AI/DX支援
AI/DX支援(Claude活用)
Claude を軸に、業務の中でAIが本当に効く場所を見極めて導入します。ツールを配って終わりではなく、実際の業務フローに沿ったプロンプト設計、社内への定着、効果測定までを支援。自社の開発現場でもClaudeを日常的に使い込んでおり、その実践知をそのままお渡しします。
相談するAIを導入しても、使われないまま終わるのはなぜか
ツールの契約と研修で終わってしまう導入には、だいたい同じ理由があります。
汎用の使い方しか示されない
研修で教わるのは一般的な例。自分の担当業務にどう当てはめるかは、結局それぞれの現場に委ねられます。
効く場所が会社ごとに違う
同じ職種でも、扱うデータも承認の流れも会社ごとに異なります。どこにAIを差すと効くのかは、中を見ないと分かりません。
導入した後、誰も面倒を見ない
使ってみて詰まったとき、隣に聞ける人がいない。多くの場合、ここで元のやり方に戻ります。
私たちの立ち位置
FDE(Forward Deployed Engineer)という考え方
FDE は「前線に配置されたエンジニア」を指す職種です。汎用の製品を作って納めるのではなく、顧客の現場に入り込み、その現場に合わせて自ら手を動かして作るエンジニアを意味します。もとは Palantir が始めた役割で、いま多くのAI企業が同じ職種を置いています。
AIの活用は、まさにこの形が要る領域です。効く場所は会社ごとに違い、実際の業務とデータを見なければ設計できません。 作れる人間が現場の隣に座り、その会社の実物に合わせて組み立てる。私たちがAI/DX支援で取っているのは、この立ち位置です。
01
現場に入って、その場で作る
会議室で要件を聞いて持ち帰るのではなく、実際の業務とデータを見ながら、その場で試作して反応を見ます。
02
作る人が直接話す
自社サービスを開発しているエンジニア自身が伺います。できること・できないこと・かかる時間を、その場でお答えできます。
03
定着するまで付き合う
導入して終わりにせず、実際に使われているか、どこで詰まっているかを見ながら手を入れ続けます。
支援内容
- Claudeの業務導入・活用設計
- 業務フローに沿ったプロンプト設計
- AIを前提とした業務プロセスの再構築(DX)
- 社内定着に向けたワークショップ・伴走