プロトタイプ伴走
0→1を加速する、新規事業開発のスピードパートナー。
アイデアから検証可能なプロダクトまでを最速で到達。 企業の新規事業開発における「スピード」と「精度」を両立させます。
新規事業開発の課題と、その答え
よくいただくご相談と、プロトタイプ伴走がそれにどう答えるかを並べました。
アイデアを形にできない
社内にリソースがなく、着手できないまま時間だけが過ぎていく。
2週間で、触れるプロトタイプにする
仕様書ではなく、実際に動くものを作ります。社内の合意形成も、実物があれば早く進みます。
検証の進め方がわからない
顧客に本当に必要とされるのか、投資を判断する材料が足りない。
検証から本開発の立ち上げまで伴走する
想定顧客に当てて反応を見るところから、正式な開発チームの立ち上げまで、一緒に進めます。
サービス内容・プロセス
アイデア具現化
約2週間- ビジネスアイデアの整理とペルソナ明確化
- MVP仕様書・UIプロトタイプの作成
高速開発
約2〜3週間- AIを活用した実際に動作するプロトタイプ開発
- ユーザビリティテストとフィードバック反映
検証・本格開発準備
約4週間- 顧客検証とビジネスモデル最適化(お客様主導)
- 投資家向け資料・事業計画書の作成支援
- 正式開発チームの要件定義と開発パートナー選定支援
私たちの強み
企画から運用まで、同じ担当が通す
要件定義・設計・実装・リリース後の運用までを分業せずに担当します。引き継ぎのたびに意図が薄れることがなく、検証で分かったことを次の一手にすぐ反映できます。
自社サービス開発エンジニア自身が最適な提案をする
営業がヒアリングして別のエンジニアが作る、という分担をしていません。地域デジタルスタンプラリー「ASOMA」をはじめ、自社サービスを実際に手を動かして開発しているエンジニア自身がご相談を伺います。実装の見通しが立つ人間が直接話すため、できること・できないこと・かかる時間をその場でお伝えできます。
ASOMAの開発事例を見るAI活用を重視するため、将来への投資対効果の高い提案ができる
Claude を日常的に開発へ組み込み、AIを前提に作ると何がどう変わるかを自分たちで検証し続けています。その前提で設計すると、初期の開発工数だけでなく、後から機能を足すときや運用を続けるときのコストも変わります。目先の見積りではなく、その先にかかる費用まで含めた判断材料をお出しできます。
小さく作って、早く見せる
完成度を上げてから見せるのではなく、動くものを早い段階で想定顧客に当てます。作り込んでから方向性の誤りに気づく、という手戻りを避けるためです。
開発事例
プロトタイプ伴走で実際に開発したサービスをご紹介します

ゆるツアーズ - ツアー幹事向けアクティビティ管理サービス
複数人が途中参加・途中離脱する観光ツアーで活躍する、幹事のためのお助けツール。参加者の状況をリアルタイムで把握し、アクティビティごとの参加人数をひと目で把握。ツアー運営をスムーズにする機能を実現。MVP開発期間:2週間

い~とmoお仕事掲示板 - 地域通貨を使ったお仕事マッチング
地域コミュニティ向けのお仕事掲示板。地域通貨「い〜とmo」を報酬単位として、お仕事の依頼・受注をサポート。地域のつながりを活かした相互扶助の仕組みを実現。

クワガタ掲示板 - 京都の地域通貨コミュニティ
京都市北区・船岡山公園周辺で使用される地域通貨「クワガタ」のお仕事マッチング掲示板。加盟店マップや店主との交流を通じて、地域のつながりを深める。

子どもの居場所支援 - フリースクール応援
フリースクールの子どもたちに同じ学びの機会を提供。企業の出張授業企画や、地域コミュニティとの連携を通じて、子どもたちの居場所を応援。
よくある質問
- 開発期間はどのくらいですか?
- 最短1週間〜通常2〜3ヶ月程度。アイデアの複雑さや検証範囲により調整します。
- 費用はどのくらいかかりますか?
- プロジェクト規模により5万円〜50万円が目安です。詳細はお問い合わせください。
- 遠隔地でも対応可能ですか?
- はい、全国対応可能です。オンライン中心で、必要に応じて現地訪問も行います。
あなたのアイデアを、最速で検証しませんか?
市場投入までの時間を短縮し、成功確率を高める。 プロトタイプ伴走で、新規事業開発を加速させましょう。